哲学 philosophy
解明解決という視点
問題を解明して解決するということは一般的な手法ですが、ある危険性を孕んでいるということについてはあまり触れられません。問題だとされることが、本当に問題なのか、ということを考えてみればいいでしょう。確かにある側面では問題なのかもしれませんが、それは「ある側面」という相対的尺度を採用したから起こっています。それならば言いたい放題です。正しさは、勝手な基準で勝手に決めていることであり、まさに自前の相対的尺度そのものです。どこにも絶対性はありません。ただの相手のこだわりです。しかしこの相手のこだわりを採用してしまえば、自分が正しくない人になってしまいます。認めなければ問題にもならないことを、自分で問題だと思ってしまいます。これは、わかりやすい例ですが、同じような構図は社会にたくさん溢れています。ある問題と、問題の解決策を提示されると、前提となる問題やそのフィールド自体の属性を無意識に肯定してしまうということです。
解明解決策自体は、確かに誰かの「あるフィールド」での話です。しかし、本当に問題はそこなのか、どんどん問題を単純化していきましょう。相手のフィールドで戦おうとするから、負けを恐れて苦しむという事があるということです。
どうして相手に勝たねばならないのでしょうか。一体何の戦いでしょうか?
それは自尊心獲得ゲームです。
解明解決 意識の分野の解消法 抵抗感の破壊
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ドグラ・マグラ(1935年)以外の日本三大奇書は、小栗虫太郎氏による「黒死館殺人事件」(1935年)、中井英夫(塔晶夫)氏による「虚無への供物」。
消極的な心の声は生存本能からの恐怖心により、安全を保つためにやってくる。
言葉の印象にとらわれると、本質的な思考が阻害される。
厳密な定義を持ち出すほど、思考が阻害されることがある。
抽象的な一種のラベルとして捉えておくべきである。
厳密な定義を持ち出すほど、思考が阻害されることがある。
抽象的な一種のラベルとして捉えておくべきである。
物質の作用で説明がつくのは途中までで、結局それを根拠に、「全ては物質の作用、状態、位置関係」などで「すべて」を説明することは不可能なことは明らかです。こういう研究で、薬を作ったりするのは大いに結構ですが、だからといって「この世の全て」を説明することはできません。結局感じているということはどういうことか、それを考えると、物質として観測は可能でも、主体は物質ではないのではないか、という疑問が残ります。物質であろうがなかろうが、今を認識している存在の中心のただ一点は、物質の流れを見ても観測できません。唯物論のオチとして物質の作用で説明がつくのは途中までで、結局それを根拠に、「全ては物質の作用、状態、位置関係」などで「すべて」を説明することは不可能。
唯物論
パラドクスとは、こっちだと思っていたらあらあらあら、あっちでした、というパターンです。
ウィキからでも引っ張りましょうか。正しそうに見える前提と、妥当に見える推論から、受け入れがたい結論が得られる事を指す言葉である。
官僚さんや会社の偉い人が陥りやすいパターンです。
官僚さんは自分たちが作れる省令や通達によって、国民、企業等をコントロールできる、と思っています。
そしてそのコントロールできる権限に酔いしれています。企業の偉いさんは、自分の持つ人事権などで従業員をコントロールできます。
自分の嫌いな人を左遷することによって、自分の力に酔いしれています。これは自分には力があり、自分の気分で周りをコントロールできる、ということに酔っていることになりますが、よく考えてください。
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